イナ氏からのレポートです。

 

杉の葉には近寄らないこと

 

台風など大雨で集積されてホットスポットができているだろうと

雨水に流されてたまった落ち葉や砂を計測してみた

意外や0.24前後と思ったほど高くない (いかん、感覚がマヒしてきた)

 

前回と同じ地点で計測したところ

ほぼ同じ値だった

 

やっぱり杉がやばい

杉の葉に近寄ると0.3を軽く超えてくる

樹皮よりも葉

とにかく葉から強い放射線が出ているのは間違いない

杉に囲まれている浅間山の山頂は0.4以上

気のせいか、風が吹くと数値が上がる

ゾッとして即刻下山した

考えすぎかもしれないけれど

放射性物質が杉花粉に取り込まれるか付着して拡散することがなければいいのだが

 

浅間山下の試験林から石碑まで0.220.3

石碑手前のトレイル出口付近が高め

 

8月29日 またまたイナ氏が筑波近辺の空間の放射線量の測定をしてきてくれました。

 

単位μSv/h 計測した高さハンドルバー付近 

つくば大池体育館駐車場0.17 
不動峠下0.16 
不動峠登り1K付近0.17 2K0.22 3K0.24 上0.30 
下り1K0.41 2K0.32 3K0.22 下0.16 

不動峠~風返し峠 0.20±0.02 

不動峠~朝日峠0.22±0.02 

朝日峠林道ゲート前0.53 

杉の林付近は他の環境と比較すると高い 
雨水が流れている路面も高い

常陸太田うっかりコース
駐車場0.13 
トイレ前広場0.22 
コース0.15 
草地の上は0.18~0.24 

8月18日 イナ氏が筑波近辺の空間の放射線量の測定をしてきました。

 

機種:RADEX RD1503 アルミ遮断なし
計測した高さ:ハンドルバー付近

豚小屋付近0.17μSv/h
→旧ふじがみ0.23μSv/h
→激坂0.24μSv/h
→パラグラ0.24μSv/h
→ジェットコースター上0.30μSv/h
ジェットコースター下0.35μSv/h
→舗装登り0.39μSv/h→峠上
パラグラ→林道0.33μSv/h
林道→朝日峠ゲート0.53μSv/h
朝日峠展望台0.33μSv/h
スカイライン0.22μSv/h
七曲り入口ゲート0.24μSv/h
→林道0.24μSv/h
ほうきょう山山頂下ゲート0.22μSv/h
七曲りベンチ分岐0.23μSv/h→山口(大池方面)シングル0.22μSv/h
体育館駐車場0.24μSv/h

山の北斜面(八郷側)は0.3μSv/h以上 低い杉の木付近が特に高い0.3~0.60μSv/h

路面状況による線量の大きさの傾向としてアスファルト<土<コケ<草

 

参考

放射線量換算

 1μ(マイクロ)Sv/h==0.001m(ミリ)Sv/h 

 ■平常時の自然放射線以外の放射線の基準

   年間 1000μSv/年(1mSv/年)〔国際放射線防護委員会(ICRP)〕